中堅コンビニチェーンのスリーエフがローソンと提携

中堅コンビニのスリーエフがスリーエフという単独のブランド店名が消滅することになりました。累積する赤字に生き残りをかけてローソンと提携するようです。既存の店舗のうち閉鎖する店を除いた281店舗はローソンスリーエフとして生まれ変わるそうです。38年の歴史に幕です。コンビニ業界も3強と言われる大手3社が全体の90%を占めています。フランチャイズ制度をとるコンビニはオーナーあっての店舗です。オーナーとしても客を呼べる大手ブランドに偏りがちです。増え続けるコンビニは開店と閉店の繰り返しだと思います。閉店した店が改装され店名が変わって生まれ変わる店が多くあります。スリーエフもそんな潮流にのまれています。私の住む地域でも数十店舗あったスリーエフがローソンに生まれ変わりました。かつて大手量販店が地方にどんどん出店して、地方の独立量販店が閉鎖したり吸収されたりしました。これに似た動きがあります。違いは店ごとにオーナーがいるため成功するのも苦しむのもオーナーだということです。

大手三社が牛耳る形になってしまったコンビニ業界ですがもはや店舗が飽和状態です。今後は大手同士の熾烈な戦いが待っていると思います。値引き合戦を始め闘いはもう始まっています。この先の勢力図の変化を興味深く見守っていきたいと思います。

三井住友銀行カードローン 審査
もしお金に困っているなら三井住友銀行カードローンの審査がとってもおすすめ!

Hello world!

WordPress へようこそ。これは最初の投稿です。編集もしくは削除してブログを始めてください !